2012年2月のエントリー 一覧

MDMAの後釜TFMPPについて

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合法パウダー豆知識

元合法のTFMPPと言うドラッグについて
今日は合法ハーブと言ったインセンスネタは控えめにしつつ、ドラッグとしてある程度の知名度のある物質のお話をしたいと思います。
※海外では割と流通しているようですが、日本国内だとよほどマニアな人以外知らないんじゃないかな?

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カバカバって何のこと?

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カバカバと、カバカバの分子構造式
カバカバ(kava kava)は南太平洋諸島原産のハーブ。
学名はPiper methysticum。「intoxicating pepper(酔い胡椒)」、「rauschpfeffer(ラウシュペッパー)」、「tonga(トンガ)」、「yangona(ヤンゴーナ)」とも呼ばれる。

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トビとか抜けとか言うけど何の事?

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合法パウダー豆知識

非合法ドラッグ、合法ドラッグ、そして合法ハーブ。
これらに通じてよく耳にする言葉と言えば、アッパーやダウナー、幻覚系などと言った系統の他に
「飛び(トビ)&抜け」と言う効力意外の効果もよく話題となります。

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スマートドラックの乱用のツケ

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合法パウダー豆知識

医療大麻は吸わず、合法ハーブやGTハーブを吸引しようね
合法ハーブを吸う方には...
きっとマリファナに対して憧れとか、まぁ、マリファナ自信を愛している方も多いかと思います。

ありえないけど、万が一日本でも医療大麻が解放されたら...
色んな面で、いまよりも負担の少ない医薬品となると思う。

医薬品の乱用のせいで、苦しむひとがいるの知ってる?
スマートドラッグ(医薬品の乱用)って、そのドラッグが医療でも使えなくなっちゃうオチが待ってるって知ってる?

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うつ病と合法ハーブ

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合法ハーブ講座

ここでは「合法ハーブは鬱病に良いのか?」そんな事をテーマとして取り上げ記事を書いていこうと思う。
多少難しいお話をしていますが、合法ハーブが鬱病に対し、「精神の活性化」に影響を与えるか、真剣に書いていきたいと思います。

まず、私自身のことを?皆様に知っていただきたいことがいくつかあります。
私自身合法ハーブを嗜みます。
それともう一つ。
私は鬱病に対して医者的な知識は乏しい部類です。
更に言うと鬱病を患っているわけでもありません。
知識としては持ち合わせているのは「鬱病と言う病気が、精神の病気ではなく脳内の成分分泌の伝達疾患だ」と言うことだけです。

何故「鬱病と合法ハーブ」をテーマに取り上げるのか?

それは合法ハーブが鬱病の症状をやわらげる効果があるのかも?と思ったことを必死で調べた結果。その可能性があるのでは?真剣に文字にしてみようと考えたのが発端です。
「合法ハーブが鬱病に対して薬効がある」と決め付けていないのは大前提であり、合法ハーブと鬱病の関連でこのページに辿りつかれた方は「なにかしらの気にまぎらいになる作用があるかも...」位の視点で見て頂けたら幸いです。

私のまわりには鬱病の症状と向き合う友人や知人が何人かいますが、鬱病と向き合う彼らは合法ハーブを取り入れています。(勿論趣向品としてであり、鬱病に対しての薬効を求めてではありません。)
抗うつ剤は非常に強い効果があり疲れを伴うが、合法ハーブを使用した感想は 「ほどよく体が動く」と言うのです。

私自身の体感ではないのであくまで予想や色々想定してのお話となりますが、「ほどよく体が動く」と言うのは、合法ハーブによって、強すぎず、弱すぎず、それなりに精神的に活性化が起きている証拠なのでは?と捉えました。「鬱病になんらかの形で良い効果が得られるのか?
合法ハーブと鬱病の良い関係性を見出すのに十分な理由でした。

先にも述べましたが、鬱病とは「脳の中の神経の伝達がうまくいかなくなるなどの機能の異常によって起きる病気」。では鬱病と言う症状が何故おきるのか?
色々調べはしたものの、私自身が鬱病の原因を100%理解しているわけではありません。理解する気持ちはあっても、医学的に「こう言う仕組みで鬱病が発病する。」と学んだわけでもありません。
ですので鬱病に関して長けた知識をお持ちの方はやんわりと、知識の浅い方はそのまま鵜呑みにせず、どうかご自身でもお調べ下さい。(それくらい鬱病の症状の話は奥深いと考えています。)

「鬱病がなぜ起こるのか?」そのメカニズム

カンナビノイド セニトロン 人の体には全身を通して「セロトニン」と言う伝達物質が10ミリグラム存在するそうです。
その物質の2%が中枢神経にあり、それらが精神(簡単に言うと脳に)強く影響を与えています。
もっともっと簡単に言うと「さあ何かするか」などの行動を起こす意思は本人の気持ちではなく、脳の指令で起きるってこと。
精神とはすなわち脳内のお話なのです。
それで合法ハーブが鬱病にどんな影響があるのか?これも下記に続き例を挙げてお話します。

例えばですが、違法ドラッグのお話となりますが
マリファナのTHCと言う成分に置いては脳内の「CB1受容体」と言う受容体にくっつき、精神の活性化を起こすとされています。もっと分かりやすく言うと「マリファナの成分でセニトロンが増える」と言うこと。

この「CB1受容体にくっつく成分」のお話をしたのには理由があります。
もちろん合法ハーブのお話に続くからです。

22年11月現在、出回っている合法ハーブのほとんどの成分は「JWH-」で始まる合成カンナビノイドを振りかけたものが中心です。
この合法ハーブに実際使われている「JWH-」らは、実に十何種類も存在するのですが、そのうちの「JWH-200」と言う成分にスポットライトを当てお話します。

「JWH-200」は鎮痛剤の化学物質であり、CB1受容体における結合親和力はTHCのものと同じくらいといわれています。
※CB1受容体とは(カンナビノイド受容体)のこと。

マリファナの例を話したとおり、CB1受容体と合法ハーブに含まれる成分によってセニトロンが増えると言う事になります。
と言うことは鬱病にもそれ相応の精神活性剤になるのでは?と言う考えにまとまったのです。
合法ハーブに使用されている「JWH-200」を発見したクレムソン大学の有機化学研究教授のジョンWホフマンが医薬品として改良でもしてくれれば、「あやしい成分」かられっきとした向精神薬などになるかもしれないとふと思ってしまいます

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合法ハーブ豆知識

マリファナは正確にはナチュラルではない

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合法ハーブ講座

マリファナを「天然ものだからナチュラルだ。」と思っている方には衝撃的な見出しですよね。
同時に反感も買うかも?

ですが、これは事実であります。

マリファナのお話をする前に「ケミカルとは何なのか?」まずこれを皆さんにご理解頂きたい。
ドラッグ体験者(または知識のある方)の中では化学合成によってできたドラッグをケミカルと言うことがあるがその「ケミカル」と言う言葉をまず理解して頂きたい。

マリファナもケミカルだ

chemical【ケミカル】の意味

  • 化学薬品
  • 化学作用による
  • (俗)麻薬

と言った具合だ。
さてさて、マリファナの何がケミカルなのか?
マリファナを吸引することで起こる多幸感、断片的な記憶力、陶酔感などは全てマリファナに含まれる化学物質カンナビノイドから起きる症状だ。

マリファナに含まれるカンナビノドはおよそ60種類にもなり、その中で主成分(一番効力を発揮している科学物質)が、かの有名な「THC(テトラヒドロカンナビノール)」である。
マリファナでよく言う「物によって効き方が違う」と言うのは、このカンナビノイドの混同の仕方や量によって左右されると言うことになる。
カンナビノイドの成分の掛け合わせや量で効力に差が出ると言うことは、厳密には違うが考え方によってはマリファナ単体にしてすでに一人カクテルな状態である。
※カクテル=ドラッグを掛け合わせて強い効力を出す危険なドラッグの楽しみ方。

そしてマリファナを「ナチュラル、天然成分」と言い張るのなら、ケミカルドラッグと勘違いされているアヘンコカインも立派な天然成分である。

アヘンはケシ(芥子)の実から生産される。ケシとは一派的に言うポピーである。
厳密にアヘン成分が取れる種類のポピーがあると言う事だが、更なる厳密なお話は個人でお調べ頂きたいが、何にしてもれっきとした植物から取れる化学物質である。

コカインはコカと言う低木樹から取られる。
完全に天然成分である。有名だがコーラにもコカの成分が含まれる。(なのでコーラも毎日大量に飲んでいると、ドラッグほど強くないが常用しないと気がすまなくなる。要するに中毒だ。)

上記にあげた「コカイン」と「アヘン」であるが、植物の状態で摂取するには尋常じゃない量が必要となる。とてもじゃないがラリる前に体が持たないし、料理もしていない食物ではない植物を大量に摂取するなんて正気の沙汰じゃない。不可能だ。

なので、人工的にその効力のある化学物質のみを抜き取り凝縮するのだ。
形状としては粉状になる。それらをカプセルや固形の薬にする。見た目がもろ「化学製品」だ。

上記の化学物質が最終的に人の手が加わらないと強い効力を発揮できないのに対して、
マリファナはその天然の見た目のままで、有効成分が十分な量が含まれているのだ。

マリファナ THC言い換えると、もしもマリファナのカンナビノイドの含有量が極端に少ない場合は、
もれなくカンナビノイドを抽出し、凝縮し、コカインやアヘンと同じ様に見た目が粉状にされ。
様々な形に加工され、はいケミカルです。な見た目になるのだ。

含有量の違いで言えば圧倒的にコカインやアヘンよりもマリファナの方が強いのである。

そして、含まれる成分も立派な「ケミカル」である。

近年流行っている「合法ハーブ」は、人工的に生み出されたカンナビノイドである。
カンナビノイドは酸素と水素、炭素から成り立つ構造式を持っているが、例えば天然から取れるカンナビノイドの一つを利用して、その構造式に一箇所だけ水素を足します。

もうそれだけで人口的なカンナビノイドの出来上がりです。

「マリファナと違って合法ハーブはケミカルだ」「ケミカルはやらないが、天然ものなら大丈夫」と言う自分を庇護するためのイカれた事を言ってる人の気がしれない。

なんにしても作用の強い化学物質が入っていないと、ラリったりしないと言うことだ。

よってマリファナも立派なケミカルであると言うことになるのです。

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BZ爆弾のお話

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合法ハーブを色々調べてると、どうしても化学成分のお話に目がいきがちになります。
そんな中でインパクトのでかい化学兵器の話を見つけたので引用。

幻覚誘発薬研究・化学兵器米陸軍は、兵士たちにLSDや向精神薬を投与したり、幻覚誘発薬「BZ」を浴びせて敵の戦闘能力を奪う実験など、広範囲な化学兵器の研究を行なってきた。このプロジェクトに関わってきた精神科医が、その詳細を語る暴露本を出版。

軍が過去に行なったLSDなどの化学薬品の研究をめぐっては、陰謀説や偽情報が非常に多いため、これまで事実と作り話を区別するのが困難だった。だが、それも変わり始めている。

非致死性兵器として化学薬品を使うことを支持する人が増えている今は、歴史上の記録を見直すいいタイミングだ。米陸軍がLSDなどの幻覚誘発薬を使った悪名高い『エッジウッド実験』を扱った新刊書が、この議論の解決に役立つかもしれない。

米中央情報局(CIA)の悪名高い研究、『MKULTRA』は、政府のあらゆるLSD実験の代名詞と見なされることがある。だが、過去の記録ははるかに複雑だ。

私の一生で自費出版本を「必読書」と呼ぶのはこれが最初で最後かもしれないが、精神科医James Ketchum氏の『Chemical Warfare: Secrets Almost Forgotten』(化学兵器――ほぼ忘れられた秘密)は間違いなく一読に値する。『Secrecy News』のSteve Aftergood氏がすでに指摘したように、本書は「陸軍による研究のほとんど文書化されなかった面を、率直に、完全に美化することもなく、時には異常なほどに面白おかしく語っている」。

陸軍の医師たちは、敵兵を無力化する化学兵器の開発を目的とした実験の中で、有志の兵士たちにマリファナやLSDなど20種類以上の向精神薬を投与したと、この研究を行なった精神科医が新刊の回想録で述べている。

1955年から1972年ごろにかけて陸軍のメリーランド州エッジウッド兵器厰(へいきしょう)で行なわれたプログラムでは、カウンターカルチャーに貢献したLSDやマリファナなどの薬物は、予測不可能か、もしくは気分をリラックスさせすぎるため、兵器として有効ではないという結論に達したと、精神科医のJames Ketchum氏はインタビューの中で語った。

このプログラムでは、ある幻覚誘発兵器が開発された。粉末状のキヌクリジニル・ベンジラート(別名BZ)を詰めたソフトボール大の砲弾だ。BZはベラドンナ[ナス科の有毒植物]から抽出される幻覚誘発薬で、これを投与した一部の被験者は眠っているような状態になり、数日間その状態から回復しなかった。

Ketchum氏によると、BZ爆弾はアーカンソー州にある陸軍の兵器厰に備蓄されたが、戦地に配備されることはなかったという。BZ爆弾は後に廃棄された。

陸軍は1975年にこのプログラムの存在を認めた。1978年に陸軍、1981年に米国科学アカデミー(NAS)によって追跡調査が行なわれ、被験者に長期にわたる影響が出ていないことが確認された。

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サプリメントで合法アッパー覚醒!?

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イチョウ葉エキス ギンコライドがハイになるかも?イメージ画像 ども!

また来ました。

合法ハーブをしょっちゅ使ってると...なんか頭悪くなってくんじゃないか...と不安になるときがあります。(合法ハーブのせいにしているけど、元々頭悪いてゆう悲しい事実が...)

でだ。
今日は合法ハーブの話はちょっと休憩してサプリメントのご紹介です^^
そのサプリの名は『イチョウ葉エキス』です。

なんでまたイチョウ葉エキスかって言うと...

大量に接種するとハイになるんじゃないか?て噂をキチャッチしたのです!
(「どうせ飛ばないのにアホだなー」。と思う方、そんなの分かってるんです。みなまで思わないで下さい。僕に夢を見させてくださいよ!(またはネタが無いってオチもあります。))

まぁ噂って言うか...「違法じゃないもので飛ぶものなんかない?!ネタに詰まってヤバイよ!」と友人に泣き付いたのは内緒の話でお願いします。(笑)

話を戻します。
「ハイになる」と言うのは「覚醒する」と言うことですよね。
もし万が一覚醒作用がある成分だとしたら、まちがいなく「アッパー」だと言う事です。

調べるとなんとなんと!中枢神経の覚醒作用があるのです!

眠気を覚まし、記憶力を高め、血液循環を改善することで認知症(痴呆症)の改善、さらに老化防止にも効果があるというので、日本だけでなく、ヨーロッパやアメリカのサプリ市場で大流行している。

とのこと。

色々調べても「覚醒作用」はハッキリ確定だ。けど、どこにも「覚醒、興奮作用がある」とは書いてないのだ。
「ハイになる」は「覚醒」だけではダメなのです。興奮作用も伴わないと「アッパー」とまでは到底たどり着けないのです...。

カフェインやニコチンは立派なドラッグで、どちらも「覚醒、興奮作用」があるのです。
それより弱いって事ですね。

でもま、のっけから飛ぶことは期待してはいませんでしたが、
眠気覚ましだけでなく、虚血状態に対する抵抗力を増強させる、抗酸化作用(簡単に言うとアンチエイジング)、炎症やアレルギーの阻害作用、毛細血管を拡張、血小板凝集や血栓の生成阻害作用
なので血栓症や認知症などの老化予防になるそうです。
ネタ集めでいいこと知ってしまった...

ギンコライドですが、5つの種類があり、その中でも有効成分とされているのは「ギンコライドB」と言われているそうです。
「ギンコライドが入ってるよ」で何でも信じたらダメですねー><

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合法ハーブもマジックマッシュルームの後を追うハメになるのか

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合法ハーブとシロシビンの画像
今日は過去に大流行して割りと短期間で規制がかかったマジックマッシュルームのお話をします。
まだ合法だったころ体験したが、あれは通常に楽しむためにやるものではないです。
相当具合も悪くなるし、嘔吐(マジでリバース。)の後の症状は尋常じゃない。

意識変容、思考変化、感覚がぐにゃんぐにゃんになって何もかもが解放される。
ヨレるなんてものではなく、もう床をはいずっている状態だ。完全に人の前には出れない。
確かに気持ち良いが強烈すぎた。

決して気軽に効果を楽しむような代物ではない。

さすがジャーマニズムに用いられる聖なる植物だと思った。
そうなのだ。素人が興味本位で使うべきではないものなのだ。
最近になってそうだと気づくことができた。

だが、たった1度の経験だったマジックマッシュルームの世界は非常に貴重な体験となった。
(1度のみなのは、体験後すぐに規制対象となったためです。(笑))

「マジックマッシュルーム」はあくまでも通称名です。
正式な名前はシロシビン群に属する役150種類ものきのこ達。
日本にも数種類の自生が確認されており、主に南へ行けばいく程自生の確認が取れると思われます。
(でも主に牛のうんことかから育つので採取は難しいですし取りに行こうとか考えないようにw←自生する姿を見てみたくてちょっと考えたことありますがw)

シロシビン群のきのこの多くはいわゆる「毒きのこ」です。
種類や食した量によっては下手すると死者も出るおそれもあるものです。
「無知は罪だ」とよく言うけれど、万が一何も知識を持たずに命を落としたらどうするのだろうか?
この記事を読んで興味本位で手を出すのはやめましょう。
※シロシビンは化学名ではサイシロシビンとも呼ばれます。セロトニンと非常に似た化学式を持っています。

ジャーマニズムで使われる場合、かならず側で知識に飛んだ祭司などが側に付くといわれる。知識も何もない人間がたやすく手を出すものではないのだ。

自分のように過去に安易にマジックマッシュルームを体験したものの、危険なことに及んでない方は「ラッキー且つ貴重な体験をした」とその体験を自慢するのではなく、己を向き合った経験として心に秘めてください。

そう遠くはない日に合法ハーブもマジックマッシュルームのように完全に非合法になってしまうかもしれませんね・・・

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セックス、合法ハーブ、ロックンロール(ゴロわるっ!w)

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鍵盤
良くも悪くも音楽はドラッグと強くクロスオーバーしている。

「ドラッグが音楽を育てた」のか「音楽をやる前程でドラッグが必要だった」のか。

それらは分からないし。もしかすると全て当たっているかもしれないし、全て間違えているかもしれない。

あいまいな表現だが、"ドラッグ"と言うものが「精神の解放」「意識感覚の大きな変化」は作曲者や歌を歌う多くのアーティストに日常ではありえない「何かしら」の影響を強く与えている存在ではないかと思う。

何が言いたいのかと言うと"ドラッグ"は快感を貪る手段でもある一面も見せるし、ある種の「悟り」のような得もいわれぬ感覚を得る手段でもあると言うことだ。

自分の周りでも「音」に関わる人が数人いるが、このドラッグが起こす感性の高まりを必要としているようにも見受けられる場合がある。

じゃあその時に"違法のドラッグをやるのか?"と言われるとそれも何とも言いがたい。

建前で話をするなら「NO」だ。
だが本音で話しをしたとしたら「YES」になるだろう。

だが現実にそうは行かない。法律には添わないとと言う思いがあるのが本物の本音でもある。

なので自分も含めた何人かの友人は合法ハーブにお世話になっている。

本当に様々な種類がある。何種類かしか経験がないが、
「これとこれは似ているな...」と思えば「これとこれはまったく雰囲気が違う」と言うことに気づいた。
その中から、自分に合った合法ハーブが見つけることができたら最高ではないか?
僕はそれらに出会う旅をしている。

どんなにかっこ悪いと言われようが、揺らぎのない本物の「トリップ(旅)」だと考えている。

※これはドラッグを肯定し、すすめているものでは決してありません。
興味本位でそのようなものに手出しをする事はやめてください。
分かる人だけに向けて書いております。

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